モジュールの導入
モジュールの導入方法は各モジュールにより異なるため、詳細は各モジュールのドキュメントを参照してください。以下は一般的な導入方法の説明です。
モジュールの配備
構築した SSH ホスト上にモジュールを配置します。
モジュール実行機構のWORKER_ROOT_DIRの設定値が/home/ubuntu/work/xdata-algo-modulesであった場合、モジュールは以下のようなディレクトリ構成で配置します。
xdata-algo-modules/
├── {モジュール名1}/
│ └── docker-compose.ymlなどの各種ファイル
├── {モジュール名2}/
│ └── docker-compose.ymlなどの各種ファイル
└── ...
初めは、サンプルのアルゴリズムモジュールを配置し、動作確認をしてください。
モジュールの導入・更新時の注意
Dockerモジュールを新規で導入する際やソースコード等の更新を行った際に、ビルド作業を実施する必要があります。
ビルド作業を実施しない場合、正しくモジュールが動作しないことがあります。
ビルド作業は以下のようなコマンドで実行することができます。
docker compose build [サービス名]
docker-compose.ymlで定義されたサービス名となります。
また、モジュールの定義情報を取得するためのサービス(get-definition)についても同様にビルドする必要があります。
以下のコマンドでビルドを実行することができます。
docker compose build get-definition