データローダAPI - 概要
時空間情報を持った気象や環境センサー等の多種多様なデータ(便宜上イベントデータと呼びます)をデータローダAPIを利用してイベントデータウェアハウス(EvWH)に保存することができます。
イベントデータを保存しておくことで、各種学習・予測APIに利用することができます。
実行手順
registerloaderを用いて、addrecordでイベントデータを投入するテーブルの初期化を行います。initrecordを用いて、addrecordで利用するイベントデータ投入用の雛形を取得します。(投入用の雛形を把握している場合はこの手順はスキップ可)- (2で取得した雛形を利用して)
addrecordでイベントデータを投入します。
エンドポイント
https://<api-server-endpoint>/api/v1/dataloaderapi/jsonrpc
制限事項
一度のリクエストで送信できるデータ量は100MBまでとなります。送信時のリクエストボディが100MB未満になるように調整してください。